そんな額で愛車を売っちゃうの?

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そんな額で愛車を売っちゃうの?

スーパーカーブーム

私、もろにスーパーカーブーム真っ只中の世代です。そのブームの発端となったのが、某少年誌に連載されていた漫画 “サーキットの狼”です。

 

この漫画をきっかけとして、'70年代半ばには、フェラーリ、ランボルギーニなどのエキゾチックカーが人気を集め、全国各地で毎週のように “スーパーカーショー” がで開催され、異常な盛り上がりとなりました。

 

そんな人気の中、中心となっていたのが以下にご紹介するスポーツカーです。

 

【ロータス・ヨーロッパ】

主人公の吹雪裕矢が操るライトウェイトスポーツ。ロータス初の市販ミドシップのモデルで、漫画の中で、たった1.6リッターのヨーロッパが、12気筒エンジンを搭載するフェラーリやランボルギーニをカモるのが痛快でした。クルマに対する私の嗜好を決めた1台です。

 

【ポルシェ911カレラRS】

通称 “ナナサンカレラ”、主人公の最大のライバルである早瀬左近が駆る名車中の名車。2.7リッターの水平対向SOHC6気筒エンジンは210馬力を発揮しました。私が最も愛するポルシェです。

 

【トヨタ2000GT】

吹雪裕矢のライバルとして、ヒール役を演ずる隼人ピーターソンが駆る名車。日本車唯一のボンドカーとしても有名。X型バックボーンフレームにダブルウィッシュボーン式サスペンションを組み合わせ、ヤマハと共同開発の3M型エンジンは2リッターで150馬力を発揮していました。

 

【ランボルギーニ・ミウラ】

レーシングドライバーの飛鳥ミノルの愛車。吹雪たちと競争を繰り広げることはありませんでしたが、要所々々で登場するエキゾチックカーです。4リッターV型12気筒エンジンは385馬力(公称)を発揮、280km/hの最高速度を誇りました。

 

“サーキットの狼” は、いい年齢した大人が高価なスポーツカーを操り、公道で競争を繰り広げるという単純かつ荒唐無稽なストーリーだったのですが、この漫画によりクルマ好きになった方は多いと思います。

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